ELLE DECOR 2012年6月号

ファブリックフラワーポット・ボス Nr.5 (ブラック)by LZN
ボスは、直接に植物が植えられて水やりもできちゃう優れもの!屋外で使う事もできます。使わない時は、畳んでしまっておけてとっても便利!今、スウェーデンのガーデニングショップで大人気のアイテムです。
実は、スウェーデンでは、レストランやホテルのバーなどのテーブルでもよく使われているんですよ!
ELLE DECOR 2012年6月号

ファブリックフラワーポット・ボス Nr.5 (ブラック)by LZN
ボスは、直接に植物が植えられて水やりもできちゃう優れもの!屋外で使う事もできます。使わない時は、畳んでしまっておけてとっても便利!今、スウェーデンのガーデニングショップで大人気のアイテムです。
実は、スウェーデンでは、レストランやホテルのバーなどのテーブルでもよく使われているんですよ!
日本は文化の日でお休みですねー。連休の方も多いのでは?スウェーデンはこの時期 höstlov(ホストローヴ)という秋休みで、学校はお休み。会社は普通にやっていますが、小さい子供さんがいる方などは、休暇をとっている人も多いです。文化の秋ということで、いろいろな催しの多い時期。ストックホルムでももうすぐ映画祭が始まります!
北欧のおいしいもの、文化、デザインに関するワークショップやトークショー、映画上映会などの催しが盛りだくさんの2日間です!
カフェフロアでは、スウェーデンの冬にいただくフィスクソッパ(魚介たっぷりのトマトスープ)をはじめ、シナモンロールなど北欧の軽食やスイーツなども味わえます!これからの時期のスウェーデンで飲まれるクリスマススパイスのきいたホットワイン「グロッグ」など、北欧らしいドリンクも、お楽しみください。
そして、スカンジナビアン・ウェーブが運営するウェッブショップLiving Swedishでお馴染みの雑貨達も、会場でみなさまをお待ちしています。お近くにお住まいの北欧ファンのみなさんは、是非、浅草まで足を御運びくださーい☆ ご来場さま特典キャンペーンも企画中です!
ワークショップなどのイベントは、定員制で予約が必要なものが多いです。予約方法など、詳しくは下のリンクで、チェックしてくださいね!
先日、取材先でとっても素敵なプライベートコレクションに巡り会いました。
この日は、スウェーデンのベリー文化についてのリサーチでストックホルム郊外にお住まいのStureさんのお宅に伺ったのですが、そのStureさんがアンティーク収集家で、リビングのコレクション棚には素敵な陶器の作品がいっぱい並んでいました。
こちらは、日本でもすっかりお馴染み、Gustavsberg社から発表されたスティグ・リンドベリの作品の数々
あたたかい、ほのぼのした表情が魅力の「カルネヴァル」シリーズや、ファイアンス製のボウル、クリーマーなど。
遊び心いっぱいのリンドベリのデザインもさることながら、やっぱりアンティークならではの色合いが素敵です。
Gustavsberg社では、リンドベリの復刻版テーブルウェアを数々出していて、手軽に当時のデザインを楽しめますが、
Stureさんのコレクションはオリジナルならではの希少価値も高いものがいっぱいで、こんな形で偶然出会う事が
できたことに本当に感謝でした!
取材だというのに、手作りのシナモンロール&メレンゲのお菓子でフィーカまで!
そういえば、毎年スウェーデンのCoopがリンドベリのデザインで発売するコラボプロダクトが、今年も限定発売されました。
今回は、お皿とボウルのセットが人気だったようで、あっという間に売り切れてました。うれしいお手軽な価格でリンドベリのデザインが楽しめる毎年人気の企画です。普段使いにするにはいいですね。
こちら、日本では、全国にある弊社Scandinavian Waveのお客様の店舗でも販売されています。ご希望の方は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。お近くのお店ご紹介いたします!
スウェーデンは、ミッドサマー(夏至祭)も終わって、みんな夏を満喫中!最高気温が28℃とか、(おそらく、太陽の光の下は30℃を超えてる)北欧にしては暑い夏日もあります。
今日は、Scandinavian Waveがお仕事させもらった本の発売のお知らせです。スウェーデンでの取材コーディネート、通訳を弊社スタッフが担当しています。そして、実は、さりげなく社長のお父さんも本の中に登場しております(笑)。
スウェーデンを旅して出来上がったこの一冊!
センス抜群のスウェーデン人たちのお宅から、インテリア実例のルポです
北欧デザイン+IKEAのインテリアで暮らす―スウェーデンで見つけた、19のスタイル (MUSASHI BOOKS)
¥ 1,470
IKEA発祥の地、スウェーデンの人々は、どんな風にIKEAの商品をインテリアに取り入れているんだろう?北欧インテリアって、実際はどんなもの??
スウェーデンでは、みんなの生活にすっかり溶け込んでいるIKEA。自分らしい空間作りに欠かせない存在です。日本のみなさんが「真似したい!」って思うようなお部屋がいっぱい登場しますので、是非チェックしてくださいね。
最大のポイントは、「イケア商品インデックス」!
実例写真内に≪黒マルマーク≫が入っているものは、巻末のインデックスページにイケアの商品説明があります。しかも、6月末現在、日本取り扱い確認済みなので、「これいーじゃん」て思ったら、すぐにサイズも価格も確認できちゃうという優れものでーす。
内容はこんな感じ・・・
巻頭:北欧スタイルのリビング&ダイニング
イケアをさりげなく自分ワールドに取りこんでいるインテリアの達人たちが登場!
特集2:カントリーサイドの家
モダンやカラフルだけではない、イケアを新鮮な形で取り入れるシーンがみられます。
特集3:モダンスタイル
北欧モダンの徹底ぶりが見られます。実はその裏側でイケア収納が大活躍!
特集4:ガーリースタイル
北欧流の大人っぽさと可愛さの同居するお部屋
特集5:ストックホルムのアパートメント
都心だけに、ほかの地方に比べてスモールスペースが多いストックホルム。
限られたスペースを有効に活用してお洒落に暮らしているみなさんのアイディアを拝見!
特集6:家族みんなが心地いい家 ー子どものいる家庭
IKEAアイテムの活躍度がダントツに高くなるのは、子供のいるお宅。
大人用のスペースをクールに維持する秘訣、その一方で、カラフルな子ども部屋のインテリアなどをご紹介。
IKEAのグッズだけでなく、どの家でも、椅子やテキスタイル、照明で、北欧デザイナーものを取り入れてメリハリをつけているのが特徴です。ということで、もちろん、本の中で、北欧の有名デザイン、デザイナーについても触れています。
楽しいスタッフのみなさんとの取材旅行は、素晴らしい出会いに溢れた思い出いっぱいの旅になりました。その旅の後、出版社のみなさんがすさまじい量の仕事をされ、ついに出来上がった一冊!
スカンジナビア デザイン、そして、IKEAのファンのみなさんにも、是非「大切なお気に入りの一冊」に加えていただけたら、と思います。
写真を見るだけでも楽しいこと間違い無しのインテリア本。是非、みなさん手に取って見てみてください!
「ACT FOR NIPPON」は、海外在住日本人ライターのボランティアが、東日本大震災後、海外で広がる支援の輪について綴る活動です。各ライターへの原稿料は、すべて建築家、坂茂(ばん・しげる)氏の運営する「東日本大震災 津波支援プロジェクト」に寄付され、被災地の復興、仮設住宅の建設に役立てられます。
GWまっただ中の日本のみなさん、楽しくお過ごしでしょうか?こちら、スウェーデンは急にまた冬のような寒さに逆戻り!今朝は5月だというのに、ちょっと雪まで散らついておりました。
この前のブログでもお話したように、1週間前のイースター休暇の頃は、今日のこの天気からは想像もつかないぐらいポカポカ陽気だったので、桜も例年より早めに満開になりました。
いつもストックホルムで日本の桜が楽しめるお花見スポットとして有名な王立公園も、こんな美しいピンクに!
毎年この桜の季節に王立公園では日本人会主催のお祭りが行われますが、今年は東日本大震災チャリティーイベントとなりました。
4月30日に開催されたイベントからのレポートです
ステージで和太鼓や、着物ファッションショー、日本人の子供達の合唱など様々な行われると共に、公園内ではバザーなども開かれ、たくさんボランティアが義援金集めをしました。
王立公園内にあるギャラリーSo Stockholmでもチャリティーイベントがあり、スウェーデンのアーティストたちによる作品販売や、写真展、日本の宮城県避難所、東京、北海道を結んだLIVE CHATが行われました。
Living Swedishでもお馴染みのmori&mimosaのクリスティーナも参加!
日本の生地をつかって、クッションカバーを作りました。これからの季節にぴったりの明るい雰囲気で、すっごく素敵です。
スウェーデンで日本の有機栽培茶を販売するYuko Ono Sthlmもお茶の販売を!
Yuko Ono Sthlmは、わたしたちScandinavian Wave ABがブランディングを手がけている日本茶の輸入販売店さん。日本の美味しいお茶をスウェーデンのみなさんに紹介、お茶専門店やレストランで販売しています。
この日は本当に沢山の人たちが桜祭りに訪れ、義援金も沢山集まりました!義援金と共に、スウェーデンからのみんなの思いが日本の被災地のみなさんに届きますように・・・
今日は”ひなたぼっこ”したくなる陽気のストックホルム。窓辺のデスクでこのブログをかいている今もカーディガンを脱がないといけないぐらい暖かくなってきました。
東日本震災から1ヶ月。スウェーデンでも、支援の輪がどんどん広がっています。今日は、今週のはじめ、4月11日にストックホルムで行われた大きなチャリティーイベントからのレポートをお伝えします。
ストックホルムの中心地にあるKungliga Dramatiska Teatern(王立劇場)、通称Dramatenで行われたチャリティーイベント
会場は入場無料で解放され、赤十字を通して日本の被災地復興のために募金できる場となりました。
この日Dramaten では、日本の被災者のみなさんが綴ったメールやブログの文章をもとに構成されたドラマドキュメンタリーの舞台をはじめ、歌手のMaia Hirasawa(マイア・ヒラサワ)さんによるミニコンサート、三島由紀夫作、近代能楽集・戯曲「Kantan 邯鄲 」、今回のイベントのために 書き下ろされた「エンペラー・フクシマ」など、様々な公演がありました。
日本人とスウェーデン人のハーフであるマイア・ヒラサワさんは、仙台に1年住んでいたこともあり、お友達も被災されています。地震のあった3月11日には東京にいらしたとのことですが、仙台の友人たち、そして、被災地のみなさんへの想いをこめて「Fragile」をリリースされました。
「Fragile」はMaia Hirasawa オフィシャルサイト(Scandinavia& The World)でDLでき、売り上げのすべてが日本赤十字社を通して被災者の方々のために役立てられます。
会場では日本折紙協会の折り紙マスターであるNorio Torimotoさん(スウェーデン在住)による折り紙の展示も!
日本の文化としてスウェーデンでもすっかり人気になった折り紙ですが、Torimotoさんの作品を見て、みんな「折り紙でここまで出来るのか・・・」とびっくり!
こちらは、スウェーデンの政治家や著名人の顔を折り紙でつくったもの!折り紙でよくぞここまで特徴をとらえて表現できるものです。達人の技!
こちらではSkypeで日本のみなさんとスウェーデンの会場を繋いだ交流!
東日本を中心とした日本のみなさんのお宅とストックホルムの会場をつなぎ、スウェーデンの人たちが、日本のみなさんの生の声を聞くことができました。わたしたちScandinavian Waveの東京支社からも、代表のホリコシが参加しました。
この日、たくさんの方が日本のためにDramatenに集まってくださったことを、心から感謝します。当日の様子(動画あり)は、Kungliga Dramatiska Teaternのサイトでもご覧いただけます。スウェーデンでも広がる支援の輪を、私たちもサポートし続けたいと思っています。
日本のみなさま
東北地方太平洋沖地震および津波で被害に遭われた方々に、心よりお見舞い申し上げるとともに、捜索活動・援助活動に尽力されている方々に、心からの尊敬と感謝を申し上げます。
スウェーデンより、スタッフ、デザイナー一同、みなさまの無事と早い復興をお祈りしております。
3月11日の大震災の後、日本から遠くはなれたスウェーデンでも、「日本のために自分たちができること」を探して活動をしている人たちがたくさんいます。私たちScandinavian Wave も、そんな彼らと力をあわせ、精一杯出来ることをしていきたいと思っています。
先週の週末、ストックホルム市内にあるModerna dansteaternで日本人ミュージシャン yanéka によるチャリティーライブ、”Music for Japan”がおこなわれました。

©Petter Cohen
yanéka 智也子(vo)と雄一郎(g)
yanékaは、奈良出身の姉弟デュオ。彼らは、鎌倉時代から続く屋根宮大工の17代目で、その屋号「家根嘉-yanéka」をユニット名に、現在は日本だけではなくヨーロッパを中心に海外での活動も盛んなミュージシャンです。ギターとボーカルのデュオによる、ループ機能を駆使したライブ・パフォーマンスは必見です。
3月11日、日本を大きな地震と津波が襲った時、彼らはスウェーデン、ストックホルムにいました。日本からのニュースを見ながら涙がとまらず、ただただ呆然としてしまったという二人。必死に気持ちを落ち着かせて、考えたのは「今、自分たちに何ができる?」ということでした。同じことを考えていたスウェーデン在住の日本人たち、そして日本のために何かをしたいというスウェーデンたちが自然と集まり、この”Music for Japan” がスタートできたのです。

©Petter Cohen
今回は、急遽ドイツから駆けつけてくれたスウェーデン人ドラマーErik Nillsonとのコラボが実現!
スウェーデンのメディアでも彼らの活動は大きくとりあげられ、FacebookなどのSNSパワーもあり、急に決まったイベントであったにもかかわらず、当日は150人を超える人々が日本のために集まりました。当日は、たくさんの義援金が集まっただけではなく、遠くにいる家族や友人達を思って不安な日々を過ごしていた日本人たちの癒しの場ともなりました。
yanékaの”Music for Japan” ツアーは、スウェーデンにとどまらず、今後、フランス、イギリスなどヨーロッパ各国で開催予定。スウェーデンをはじめとする各国のミュージシャン達と共に活動を続け、集まった義援金は赤十字社を通して日本の被災者の方々のために役立てられます。
この小さな個人の力が集まってできた支援の輪を大きくしていくことが、日本から遠くはなれた地にいる私たちに出来ることの一つと考え、Scandinavian Waveでは今後もこのyanékaの活動をサポートしていきます!
先週から降り続いた雪が綺麗に積もり、ストックホルムはホワイト・バレンタインになりました!
先週のストックホルムは、デザインウィークでした。北欧最大の国際家具見本市のほか、各地でデザインをテーマにしたイベントが目白押し。私たちも、ファーニチャー・フェアの取材や、このタイミングでストックホルムに集まる地方のメーカーさんたちとの打ち合わせなど盛りだくさんの1週間となりました。
今年で60周年のファーニチャー・フェアは、北欧だけではなく、世界各国のファニーチャー&照明のメーカーやデザイナーたちが集まる大規模な展示会。日本の家具メーカーさんも出展されていました!その他、北欧のさまざまな芸術大学の学生達のプロジェクトを展示したブースもなかなかのみものです。
こちら、ノルウェーのOslo National Academy of the Artsの学生二人。左からVictoriaとSara。右手の作品はSaraによるもの。若いデザイナーたちと話すひと時は、とっても楽しくて、仕事を忘れてしまうぐらいでした。
ストックホルムで開催される雑貨&インテリア見本市の多くは、最終日などに一般の方の入場ができる日が設けられていますから(有料)、北欧インテリアの好きな方にもおすすめです。
日本のみなさん、(今頃になってしまいましたが)2011年もScandinavian Waveをよろしくお願いいたします!
オカザキ、年末より日本への里帰り&出張で、久しぶりの日本を満喫してきました。
今回は、Living Swedishを運営するScandinavian Weaveが日本でプロモートするプロジェクとの関係での出張となりました。今年、日本のみなさまには、全国の百貨店さまでこんなリクライニングチェアーを見ていただけるイベントを企画していまーす!
こちら、特別公開!出張中のオカザキが発売前のリクライニングチェアー”Tribuna(トリブナ)限定モデル”に座るの図
その名もTribuna(トリブナ)”Hevenly Chair 至極のリクライニングチェアー”(朝日木材加工株式会社)。今回は、50年以上の椅子張り職人としての経験をもつ日本の職人さんの匠の技と、スウェーデンの人気テキスタイルメーカーBantie社デザインのファブリックによる限定モデル・コラボレーションシリーズを発表することができました!
春より各地の百貨店さまで開催予定のTribuna-Bantie 展示販売会を予定しています。みなさまにも、ブログやメールマガジン等で、イベント情報をいち早くお届けしたいと思いますので、お楽しみに☆