February 14th, 2011
先週から降り続いた雪が綺麗に積もり、ストックホルムはホワイト・バレンタインになりました!

先週のストックホルムは、デザインウィークでした。北欧最大の国際家具見本市のほか、各地でデザインをテーマにしたイベントが目白押し。私たちも、ファーニチャー・フェアの取材や、このタイミングでストックホルムに集まる地方のメーカーさんたちとの打ち合わせなど盛りだくさんの1週間となりました。
Stockholmsmässan Anna Hedlund
Stockholmsmässan Gustav Frost
今年で60周年のファーニチャー・フェアは、北欧だけではなく、世界各国のファニーチャー&照明のメーカーやデザイナーたちが集まる大規模な展示会。日本の家具メーカーさんも出展されていました!その他、北欧のさまざまな芸術大学の学生達のプロジェクトを展示したブースもなかなかのみものです。

こちら、ノルウェーのOslo National Academy of the Artsの学生二人。左からVictoriaとSara。右手の作品はSaraによるもの。若いデザイナーたちと話すひと時は、とっても楽しくて、仕事を忘れてしまうぐらいでした。
ストックホルムで開催される雑貨&インテリア見本市の多くは、最終日などに一般の方の入場ができる日が設けられていますから(有料)、北欧インテリアの好きな方にもおすすめです。
January 10th, 2011
日本のみなさん、(今頃になってしまいましたが)2011年もScandinavian Waveをよろしくお願いいたします!
オカザキ、年末より日本への里帰り&出張で、久しぶりの日本を満喫してきました。
今回は、Living Swedishを運営するScandinavian Weaveが日本でプロモートするプロジェクとの関係での出張となりました。今年、日本のみなさまには、全国の百貨店さまでこんなリクライニングチェアーを見ていただけるイベントを企画していまーす!
こちら、特別公開!出張中のオカザキが発売前のリクライニングチェアー”Tribuna(トリブナ)限定モデル”に座るの図

その名もTribuna(トリブナ)”Hevenly Chair 至極のリクライニングチェアー”(朝日木材加工株式会社)。今回は、50年以上の椅子張り職人としての経験をもつ日本の職人さんの匠の技と、スウェーデンの人気テキスタイルメーカーBantie社デザインのファブリックによる限定モデル・コラボレーションシリーズを発表することができました!
春より各地の百貨店さまで開催予定のTribuna-Bantie 展示販売会を予定しています。みなさまにも、ブログやメールマガジン等で、イベント情報をいち早くお届けしたいと思いますので、お楽しみに☆
December 24th, 2010
スウェーデンは綺麗なホワイトクリスマスになりました!こちらでは、クリスマスは家族が集まる大切な日。帰省する人たちも多いですし、プレゼントだけではなくて、料理の準備などでみんな大忙しです。
こちらは、旧市街地ガムラスタンのクリスマスマーケットの様子

日本のみなさんも、大切な方と素敵なクリスマスを過ごしてくださいね。
God Jul!
/ Scandinavian Wave 一同
October 21st, 2010
今週のスウェーデンは、最高気温が5℃をきり、天気予報では最低気温がマイナス表示の日も!まだ10月ですがこの調子だと雪が降るかもしれませんね。今月の最終日曜には、夜中に1時間時計の針を戻し、冬時間がはじまります。この日を境に、スウェーデンと日本の時差は8時間になります。
さて、お取引先さま、プレスのみさなま、Living Swedish会員のみなさまには先日のメルマガでもお知らせしましたが、今日は、いつもLiving Swedishのデザイナーたちを応援してくださっている日本のみなさんにニュースです!
10月20日発売になりました雑誌「スカンジナビアン・スタイル VOL.26」の中で、スウェーデンで活躍するデザイナーとして、ラッセ・ニルソン(LZNデザイン)、マーリン・エリーン(Mrs Murphy)、ハンナ・セーヴストロム (Hanna Säfström Design) が紹介されています。(掲載ページP.67-70)

文化、食、自然、デザインなどジャンルにとらわれない特集と記事で、いつも読者を楽しませてくれる「スカンジナビアン・スタイル」。オリジナリティあふれるライフスタイルを提案する北欧マガジンとして、有名です。今回の26号は、「ヴァイキング」と「琥珀」を取り上げたユニークな現地ルポに注目です。その他「ストックホルムの冬と夏」、吉祥寺の「北欧ストリート」のショップ紹介、スウェーデン、フィンランドデザインの特集など、魅力あふれる内容が満載です。
ラッセ、マーリン、ハンナも、デザイナーとしてのビジョンや今後の夢など、たくさん語っています。読書の秋、芸術の秋にぴったりの一冊。是非、お近くの書店で手に取ってみてくださいね!
スカンジナビアン・スタイルVOL26は、アマゾンでもご購入いただけます!

弊社の運営するオンライン・ショップ Living Swedishでは、メールマガジンにてスウェーデンから現地の楽しい情報、デザイナー、プロダクツ情報や、ショップのキャンペーン情報をお届けしています。まだサインアップされていない方は、こちらからどうぞ!
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September 4th, 2010
わたしたちスカンジナビアン・ウェーブのスウェーデン本社のオフィスは、この夏、7月末に引っ越しをしたばかり。
新オフィスがあるのは、Södermalm(セーデルマルム)、一般的にはSöder(セーデル)と呼ばれる地区。かつては低所得層の人々が住む地域でしたが、現在はデザインやファッション、映画、音楽などに関わる芸術家肌の人たちが多く住む地区として人気です。ちょっとこだわりを感じる品揃えのブティックや、かわいいカフェ、レストラン、アンティークショップ、キッチュな雑貨屋さん、レコード屋、ライブハウスや古着屋などなど多数並び、ストックホルムでも人気の、とてもボヘミアンで自由な雰囲気の地区です。
今日は、新オフィスのご近所の景色を少しご紹介!

左手にみえる建物にScandinavian Waveのオフィスが入っています。向こう側に見えるのは、カタリーナ教会。

この辺りは、17−19世紀に建てられたような、古い建物が保存されていることでも有名で、この時期は観光客が沢山訪れています。

昔は、港で働いていた船員や労働者たちが住んでいたというこんな趣のある建物も、今では、芸術家達のアトリエなどとして使われています。

そして、オフィスから歩いて30秒の高台から、こんな景色が見えるのです!大晦日には、ここから街中にあがる花火が綺麗に見えるはず!今から楽しみにしている私たち・・・気が早い?
観光客にも人気のスポットとあって、オフィスで仕事をしていても、外をカメラをもったツーリストさんたちが行ったり来たりするのが視界に入り、気になってしかたがない(笑)!日本から観光に来られている方もきっと、通っているはず・・・。みなさん、ストックホルムにご旅行に来られる際は、是非、私たちScandinavian Waveのオフィスにも遊びに来てくださいね!
Scandinavian Wave AB
Högbergsgatan 11
SE-116 45 Stockholm
SWEDEN
地図は、コチラ!
August 27th, 2010
はやいものでもう8月も終わりですね。スウェーデンはすっかり秋っぽくなりました。Living Swedishを運営するScandinavian Wave は、オフィスの引っ越しに続き、新しいスタッフが入り、新鮮な雰囲気で毎日楽しくやっています。
今日は、最近よく見かけるステファン社長と新人スタッフ、ミチコのフィーカ風景のレポートです。

現在スウェーデン語を勉強中のミチコは、毎日、午前中にスウェーデン語の学校に行ってから出勤します。そして、こんな風にフィーカタイムに、その日習ったスウェーデン語を復習すべく、社長とスウェーデン語でおしゃべり。フィーカタイムとは名ばかりの”スウェーデン語特訓”の時間です(笑)!
今日の二人の会話は、こんな感じ
ミチコ: Vad ska du göra i helgen?
(ヴァドゥ スカ ドゥ ヨーラ イ ヘリエン?)
週末に何をしますか?
ステファン:Jag ska gå på kräftskiva.
(ヨグ スカ ゴー ポ クレフトフィーヴァ.)
僕は、ザリガニパーティーに行きます。
Vad ska du göra?
(ヴァドゥ スカ ドゥ ヨーラ?)
君は何をするの?
ミチコ: Jag ska åka till Finland!
(ヨグ スカ オーカ ティル フィンランドゥ!)
私はフィンランドに行きます!
*スウェーデン語をカタカナ表記するのは非常に難しいので、だいたいの発音の目安としてください。
ミチコは、社長に発音を厳しく直されながらも、がんばって話しておりました。その隣で “社長は、週末、ザリガニパーティーか・・・。(スウェーデンでは、ザリガニを食べちゃうのです!今、ちょうどザリガニの季節で、kräftskiva食べと呼ばれるパーティーをして、みんなでザリガニを食べて飲んだり歌ったりします。)ミチコのフィンランドのほうが、うらやましいな・・・”と一人つぶやく先輩スタッフのジュンコでした。
今日のフィーカのお菓子
ハーブポット マグカップ by almedahls
通称Dammsugare(ダムスーガーレ)なんと、掃除機という名のお菓子。昔の掃除機はこんな形だったので、そこから付いた名前だとか。しかも緑のマジパンで包まれている!スウェーデンって、緑のお菓子多いなあ。ちょっと、日本ではお菓子の色としては、あり得ないかも?日本人の口に合うかどうかちょっと、微妙な代物なんですが、ミチコは大丈夫だったのかな・・・。
また、こちらのブログで、スウェーデン語講座と題して、”スウェーデン語特訓レポート”をしていきたいと思いますので、みなさんも、いっしょにスウェーデン語を勉強してみてくださいね。
Ha en trevlig helg! (ハー エン トゥレヴリグ ヘリー!)
よい週末を!